捨てていいレシート、残すレシート。レシート整理の方法を考えてみた

気がつけば手元に多く溜まってしまう、レシート。
本当に、考えてみると厄介なものですよね。

ところで、レシートをがさっと捨ててしまっている方は多いのではないでしょうか。
公共料金の支払明細とか、必ず手元に置いて保管しておかなくてはならない…と言われているものも、すぐにぽいっと捨ててしまいがち。

そこで、改めて「どういったレシートは残すべきか」「どういうレシート整理をしたほうがいいのか?」について、考えてみたいと思います。

レシートは宝の宝庫
コンビニでもらうものは基本的に絶対保管!
おまけ:電子領収書の保管ならコレ!kvitancoアプリ

レシートは宝の宝庫

はじめにレシートは「宝の宝庫」です。宝という字を2つ使っても言い切れないほどです。
ざっと考えてみても、いくつかその要因はすぐに思いつくことができます。

・自分が普段どのようなものを食べているのか、消費しているのか。レシートを見ることで頭の中も整理することができる。
・視覚的に(計算結果、画像的に)理解がしやすい。
・(マーケティング会社としては)個人の消費行動を明確に分析することでペルソナを設定しやすい

1日2000円という予算設定で毎日財布にお金をチャージ!という方も、
改めてレシートを見返してみましょう。
コンビニでの1回の買い物。平均額は500円を超えています。
一回一回は少額の買い物。それでもちりもつもれば相当な金額となるのです。

年金払込履歴

そんな中でも捨ててはいけないのが、年金の払込履歴。
基本的には国が正確に管理しているはずですが、役所の人間の集まり。
気がつけば様々なミスをしてしまい、払込履歴がシステムのバグで消し飛び…といったことも少なくありません。
(そして、電磁的な記録はそうそう簡単に復元できるものでもありませんし、人為的に入力していなかった、といった場合にはなおさらです)

領収書は「代金の支払いの引き換えとして請求することができる」、事業者にとっては「発行しなければならない」ものとして法律に明記されています。

裏を返せば、領収書しか支払いの履歴を正確に管理するものはないと言えます。
さっと捨ててしまいがちな領収書ですが、ぜひとっておく習慣を身に付けたいものです。

※なお、領収書は電子化して保管することも認められています。特に複雑な要件もなく、作成者情報と日時、金額が明記されていることが条件となります。そのため、担当者の名前などが書いてあれば写真でもOK!ということも。

 

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