WEBマーケティングをはじめたい?そんな店舗/企業が行うべき無料の3つの施策とは

こんにちは。久しぶりの更新となってしまいましたが
今回は「WEBマーケティングをおこなうときにやっておきたい、意識しておきたい3つのポイント」を書いていきたいと思います。

そもそもWEBマーケティングとは何か

そもそも、WEBマーケティングと一口にいっても、WEBそのものが様々な意味を持つようになっている現在、そのマーケティング対象はたくさんあります。
その中でももっとも大きいのは、PC/スマホでしょうが、そのうちカーナビゲーションや各種ロボット・チャットサービスへの最適化を行っていく必要が出てくるでしょう。

2017年の技術動向を見ると、下記のポイントに気をつけてマーケティングを展開する必要があるように感じます。

  • まずは王道のSEO(検索エンジン最適化)を実行する
  • 次にLINEやGoogle MAP, カーナビで「おすすめ情報」として紹介される可能性のあるGoogleマイビジネスとLINE@、可能であればFacebookページを作成し、更新する

必要な3つの施策(1)SEOを実行する

それでは具体的な施策の1つ目、SEOの実行に入ります。SEOという単語を難しく考えず、まずは「何で検索されるだろう?」ということを考えます。
すると、まず思いつくのは「地名+商品名」でしょう。また「居酒屋 安い」など、条件(安い、高い、高級、女子会など)をつけての検索も想定されまず。

そして、これらの単語をホームページに盛り込めば簡単なSEO対策が完了です。

本当にこれだけ?と思われる方もいるでしょう。でも、最低限必要なのは本当にこれだけなのです(店の場合、ここに営業時間と住所、メニューの情報(おおよその価格がわかるもの。看板メニューのみで可)を必ず入れましょう)。
Googleのクリック広告やNaverまとめへの出稿などはもちろん効果がありますが、まず前提として理解していただきたいのは「有用な情報が探しやすい形で乗っていれば検索対策としてはまずOK」ということです。

※これから、少しずつこの辺りの広告戦略などについても紹介していきます。きになるかたは右下よりメールアドレスを登録して下さい。
※当方は領収書サービスの会社であり広告代行は行っておりませんので安心して下さい。

必要な3つの施策(2)Google MAPに最適化する

スマートフォンユーザーであれば必ずインストールしているといっても過言ではない地図アプリ。その中でもっとも人気のあるのが「Googleマップ」です。
このGoogleMAPはPC上でも閲覧が可能で、検索結果の上位にもよく出現します。

そして大切なことが、Google MAP上の情報を元に近くの飲食店などのおすすめ情報を配信するサービスが今後生まれてくる可能性が高いということです。詳細については割愛しますが、Googleは自社の持っている情報を社外の人でも無料ないし低廉な価格で使用できるようにしています。それが、他社の製品でもGoogleの情報が利用される=Googleが一つの主要な情報源となっているという状態を生んでいるのです。

そんなGoogleのMAPサービスに登録するのは簡単です。PC上でGoogleマップを開き自分の店舗名をクリックすると「ビジネスオーナーの方へ」といったリンクが表示されますので、そこをクリックすると詳細な手順が表示されます。

左にある「ビジネスオーナーですか?」をクリック

※自分の店舗/会社が表示されない場合は登録を行う必要があります。Googleマップ上で右クリック→「地図に載っていない場所を追加」と進むと左側に「ビジネスオーナーですか?」というリンクがやはり表示されるので、そちらから登録手続きに進んでください。

必要な3つの施策(3)お客様の声を聞く

もっとも大事な施策は、これに尽きるでしょう。お客様の声を聞くといっても、ここでのお客様の声はインターネット上に出ている情報です。つまり、Googleマップ上で出てくる自店の評価、転職サイト(転職会議やDODAなどのサービス)での社員からの評価、ぐるなびなどでの評価のことです。

お客様/求職者/外部からの来訪者が目にするこれらの情報が悪意/悪い情報に満ち溢れていたらどうでしょう? おそらくその会社/店舗を訪問する人は悪い第一印象のまま商談であったり食事に臨むでしょう。評点が高ければ、第一印象がよくなりそれは巡り巡ってさらに高い評点を獲得することに繋がります。多少味などで失敗しても「人気店のものを食べた!」と思っていただける可能性すらあります(もちろん、これは味や提供商品に妥協があっていいという趣旨の話ではありません)

「店名(会社名) + 地名」で定期的に検索し、コメントに返信できるようでしたら、少しコメントに返信してみるようにすると評価も上がっていき結果的に大kの集客を見込むことができるでしょう。

まとめ:サービスを使う人は失敗しないでお得/美味しい思いがしたいだけ!

いかがでしたでしょうか。以上の話をまとめると「サービスを使う人は失敗することなくお得な/美味しい思いがしたい」ということを言えると思います。
どのようにしたら失敗がないと思ってもらえるか?騙されたと感じないか?ワクワク感を持ってもらえるか?に気を配り、ぜひ最適なマーケティング戦略(販促・拡販)戦略を持って下さい。

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