kvitancoに既存システムを統合する方法

kvitancoでは、バックエンド(裏側のシステム)のシステム要件を公開します。
こちら側での準備はAirレジ、スマレジですが、下記内容に準拠した内容でデータを送信(準備)いただくことが可能でしたら、kvitancoサービスを簡単に導入いただくことが可能です。

1、レシートの明細データが、親レシートと紐付いている。


親レシートの会計情報(会計日時など)とそのレシートに記載されている明細を分けてデータベースに格納しております。
明細と親レシートを紐付けるキーとして親レシートのレシートIDを使用しておりますので、商品の購入明細と親レシートを別々に、しかし一意の値で紐付けた形で送付いただけますと幸いです。

2、1日1回程度の頻度でデータを送付いただけること。


データの送付は、こちらからお伝えする特定のメールアドレスへのメール送信によって行っていただきます。
その際に、ドメインのTXTレコード上でメール送信元が特定されているドメインからの送付に限定させていただく予定です。

参考)メールアドレスを詐称する方法:自分が送らなくても他人が送ったように見せかける方法

※設定方法など、上記記事参照後、詳細はお問い合わせください。

 

2時までにいただいたデータを、できる限り早く利用者様のデータとして登録できるようバッチ処理等を行います。

詳細については機密保持の覚え書きを交わした上で公開いたします。まずはお気軽にご相談ください。