kvitancoに既存システムを統合する方法

kvitancoでは、バックエンド(裏側のシステム)のシステム要件を公開します。
こちら側での準備はAirレジ、スマレジですが、下記内容に準拠した内容でデータを送信(準備)いただくことが可能でしたら、kvitancoサービスを簡単に導入いただくことが可能です。

1、レシートの明細データが、親レシートと紐付いている。


親レシートの会計情報(会計日時など)とそのレシートに記載されている明細を分けてデータベースに格納しております。
明細と親レシートを紐付けるキーとして親レシートのレシートIDを使用しておりますので、商品の購入明細と親レシートを別々に、しかし一意の値で紐付けた形で送付いただけますと幸いです。

2、1日1回程度の頻度でデータを送付いただけること。


データの送付は、こちらからお伝えする特定のメールアドレスへのメール送信によって行っていただきます。
その際に、ドメインのTXTレコード上でメール送信元が特定されているドメインからの送付に限定させていただく予定です。

参考)メールアドレスを詐称する方法:自分が送らなくても他人が送ったように見せかける方法

※設定方法など、上記記事参照後、詳細はお問い合わせください。

 

2時までにいただいたデータを、できる限り早く利用者様のデータとして登録できるようバッチ処理等を行います。

詳細については機密保持の覚え書きを交わした上で公開いたします。まずはお気軽にご相談ください。

Kvitancoサービスの使い方(店舗編)

kvitancoのセットアップてどうやってやるの?
何が必要なの?事前の登録など必要なの?
(クレジットカード契約のように)最低限決済しなくてはならない金額などあるの?

kvitancoサービスを始めるにあたって必要なものは、以下の3つです。

・kvitancoHandyアプリの入ったスマートフォン
・Airレジ
・Kvitancoステッカー

では、一つずつ説明していきます!

1)Kvitancoアプリ

Kvitancoアプリは、iPhone / Androidの両方で使用することができるアプリケーションです。

Android端末かiPhone(iOS端末)をご用意ください。
※なお、業務スピードを落とさないよう、Airレジとは別に端末を用意されることをオススメします。
※中古のスマートフォンでもOK!(WiFiに接続し、インターネットと通信できる状態にはしておいてください)

2)Airレジ

事前の準備は、商品「001」をAirレジに登録しておくこと!
これだけです。

ここまでの準備が整うと、Kvitancoサービスは使用することが可能です。

kvitancoアプリの仕組みを説明すると…
・1日1回、Airレジから売り上げデータをいただきます。
・Airレジの売り上げデータの中から「001」が登録されているレシートデータを抽出します。
・KvitancoHandyアプリで読み取った会員順に「001」が登録されているレシートデータを上から順に割り当てていきます。

仕組みは本当にシンプルです!
間違って2回お客様情報をスキャンしないように気をつけてください。
(金額総計が一致しないと認識しないような仕組みとはしていますが、くれぐれもご注意ください)

翌日には、お客様のkvitancoアプリにてレシート情報が確認できるようになります。

3)Kvitancoステッカー

導入準備ができたら、店にkvitancoステッカーを貼り付けましょう。
窓ガラスから見える形で設置するのがミソです!
※シール発行には、実費として500円をいただきます(3枚入り)。
※ロゴデータは無料にて頒布しております!こちらよりお問い合わせください。

何か不明な点などございましたら、下記コンタクトフォームよりお問い合わせください。

家計簿アプリをもっと便利に!ZaimのCSVインポート機能を使ってみる

クレジットやSuicaで購入したものを自動で家計簿に入力できるのは当たり前になった家計簿アプリ。現金で買わないでクレジットで買えば、購入した店舗名を基準に「食費」「生活費」などと大まかに分類して家計簿に登録してくれます。
本当に、レシートを集計してお小遣い帳をつけていた小学生とか、携帯電話があればそんな面倒臭いことをしなくて良い時代なんですね!(最も、これには賛否両論あるのでしょうが)。

しかし、クレジットやSuicaで購入できない店もまだまだ多いのが実情。また専門店であればいいのですが、イオンやイトーヨーカドーで購入した場合、どうしてもカテゴリ分けが大雑把になってしまうのもネック。

kvitancoを使っていれば、シャンプー、化粧品、食品を同時にショッピングカードに入れて買い物をしていても、何の問題もなく家計簿で仕分けすることができます♪
kvitancoアプリを提示すれば、レシートの明細に従って自動的に商品を仕分け。複数のジャンルにまたがる買い物をしたとしても、あっという間に家計簿をつけることができます。

ただし、kvitancoに入っていない店がまだまだ大半(というかほとんど)の現在、家計簿をつける際にはZaimやMoneyForwardを使用する方が大半なのではないでしょうか。

そこで、今回はZaimでのCSVインポート機能の使い方をご紹介します。
3分で終わります!

0 CSVエクスポート機能を実行。

1 https://zaim.netにアクセスし、ログイン。

2 「CSV入出力」をクリックする

3「アップロード」内「Zaim のファイルフォーマット」から0で出力したCSVファイルをアップロードする

4 完了!家計簿データがインポートされました!

「レシートをなくして家計簿をつけ忘れた…」「スキャンの手間が面倒くさくて結局続かなかった」となってしまう前に。
ぜひ、おためしください!